【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子はショートプログラム(SP)6位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が自己ベストのフリーは2位と巻き返し、合計306.67点で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に続いて銀メダルを獲得した。4度目の2位で、前回「銅」と合わせて出場5度全て表彰台。
鍵山の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【記者会見】
―大会を振り返って。
「世界選手権では、点数や順位より、自分の一番満足できる演技を目指してきたので。オリンピックでの悔しさも残っていたので、きょうのフリーに関しては、最初から最後まで自分らしいスケートをすることを目標にしていたので。本当に、この結果以上に、自分が満足できる演技ができたことが一番良かったな、と思っています」
―シーズンが終わりました。オフはどんな計画がありますか。
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