【プラハ共同】フィギュアスケート女子の千葉百音(木下グループ)が世界選手権の銀メダル獲得から一夜明けた28日、プラハで報道陣の取材に応じた。
千葉のコメント全文は次の通り。
―今シーズンの総括、シーズン通しての感想を聞かせてください。
「今シーズンは、すごくプレッシャーのかかる場面が多いシーズンで。その中でやり切れなかった試合とか、しっかり出し切れた試合とか、本当に、いろいろな経験をさせていただけた1年だったなというふうに振り返っていて。自分の中で、オリンピックで一番成果を残したかったけど、でも一歩届かなかったっていう悔しさから、世界選手権までの練習も、順風満帆って感じではなかったんですけど。それでも、こうして最後、気持ちを強く持って、しっかり最後までやり通して、結果として残すことができて良かったなと思います」
―来季に向けて。新しい技の習得を目指すのか、ブラッシュアップするのか。どちらを考えていますか。
「どっちもやりたいな、というのが正直なところで。自分の中で、いかにリミッターを外せるかが、これからの1年1年、刻んでいく上で、本当に大事な考え方だなと思うので。自分の中で行けるところまで行く、っていうのをしっかり念頭に置きながら、自分の能力を、しっかり解放していけたらと思います」
―節制だったり、いろいろなことを我慢してきたと思います。シーズンを終え、何かしたいことと、楽しみにしていることはありますか。











