【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権で4位と健闘したペアの「ゆなすみ」こと長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)が28日、プラハで報道陣の取材に応じた。
長岡、森口組のコメント全文は次の通り。
-今シーズンはどんなシーズンだったか? 来シーズンにステップアップするためにどんなところが必要だと思っているのか?
長岡「今シーズンは本当に長いシーズンだったなと感じていて、去年の世界選手権で(フリーに進めずに)ショート落ちして、9月のオリンピック最終予選に行かなければいけないってなって、そこで(出場)枠を取るためにって思って、もうシーズン始まりのオフとか特に取らずに、もう帰ってすぐ練習してっていう感じだったので、私たちにとって、今シーズンは大きな大事な試合が多かったという、もちろん先シーズンも先々シーズンも大事な試合なんですけど、今シーズンは特に気持ちがすごく入っていて、うれしいという気持ちもたくさん経験しましたし、悔しい、つらいという気持ちもすごく経験したので、感情の波も激しくて、こうやってシーズンの最後の試合を終えてみたら、すごく1年間通して成長を感じられたシーズンだったかなと思います」
森口「長いシーズンだったというのが大きな感想ですが、先シーズンから休みなく、オリンピック予選にピークを持っていけるようにと言って、すぐに行動し始めたのでせわしないシーズンだったなって思うんですけど、それもそれでいい経験で、僕の中でペアの大会に対しての思いが結構強くなったっていうか、やっぱり今まで結構、本当にゆなちゃんをけがさせないように、自信がまだ全然なくってやっていたけど、今シーズンも2人で早くから取り組んで、コーチも代わって、いろんなことをしっかり取り組めているので、いろんなものに自信が少しずつついてきて、ゆなちゃんと僕にも、コーチも自信を感じさせてくれるし、お互いに自信を与えられるような練習も積んでこられたと思うので、すごく今シーズン、2人で自信を感じて滑れていて、本当に2人で強くなったシーズンだなって感じもしています」












