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2026.03.31

アメリカの若手の活躍に可能性を感じた「うたまさ」 日本のアイスダンスが強くなるには…【世界フィギュア一夜明け取材】

 アイスダンスフリーの演技を終え、あいさつする吉田唄菜(左)、森田真沙也組=プラハ(共同)

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  【プラハ共同】世界選手権で自己ベストの合計173・49点で19位となったアイスダンスの吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が一夜明けた29日、プラハで取材に応じた。

 吉田、森田組のコメント全文は次の通り。

  ―改めてこのシーズンの総括をお願いします。

 吉田「そうですね。今シーズンは本当に長かったんですけど、楽しいこともしんどかったこともたくさんありますけど、この世界選手権を良い演技で終えられて、すごく良かったかなと思います」
 森田「本当にこのシーズン長くて、でも本当に貴重な経験をたくさんさせていただいたので本当にもう、今後の競技生活だけじゃなくて、もう日常生活においても糧となるような経験をたくさんさせていただいて、本当に感謝いっぱいのシーズンでした」

 ―オリンピック終了後、次の4年後のことも話されていました。さらにステップアップしていくために一つポイントを挙げるとしたら。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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