フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本選手が31日、開催地のプラハから帰国し、引退試合を2年ぶり4度目の優勝で飾った女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)は「解放感しかない。いい締めができた」と感慨に浸った。満面の笑みで報道陣に手を振りながら到着ゲートに姿を見せた。
【テレビ囲み】
―今の気持ちを教えてください。
「この大会で現役最後って決めていたので、そこでしっかり完全優勝することができたのはほっとしてるし、いい締めができたなと思います」
―現役引退という寂しさはありますか?
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