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2026.07.03

指導者、振付師…2人が描く未来は? 中野園子コーチのサプライズメッセージも【坂本花織・樋口新葉GETSPORTSトークショー④】

トークショーで話す坂本花織さん(中央)と樋口新葉さん(右)ⓒテレビ朝日

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 5月6日に東京・有明の「TOKYO DREAM PARK」で開かれた坂本花織さんのトークショー「GETSPORTS×DREAMランタン by 関電工 ~引退したイマ聞きたい、坂本花織の笑顔と涙の真実~」の詳報をお伝えします。スペシャルゲストに親友・樋口新葉さんを迎え、今シーズンで現役を引退した2人が出会いからオリンピック、最終シーズンまでを振り返りました。4回続きでお届けします。

 イベントの詳報④は次の通り。

指導者になりたいと思った理由

 ―改めてどうですか。ラストシーズン、オリンピックでメダルを取り、そして世界選手権でも有終の美を飾り、競技人生を今振り返るとしたらどんな感想になりますか。

 坂本「オリンピックが悔しさで終わったので、正直これは予想していなかったというか。オリンピックで金メダルを取って『イェーイ!』って喜んでいる自分を想像していたんですけど、なんか想像と違ったなあっていう印象で。こんな悔しい気持ちで最後終わっちゃうんだ…ってすごいそのとき思っちゃって。で、でも、まあせっかく世界選手権出れるチャンスがあるのに辞めるわけにはいかないと思って、最後の力を振り絞って、やり切って、完全優勝することができたという流れです」

 ―いろいろな経験をしてきたこの長い競技人生です。これはもう次の人生にもつながるんじゃないですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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