【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権で2年ぶり4度目の優勝を果たし、有終の美を飾った坂本花織(シスメックス)について今季のSPを振り付けたブノワ・リショー氏(フランス)が29日夜、ISUアワード前にプラハで共同通信の取材に応じた。コメントには2017~18年シーズンからタッグを組んできた世界女王への熱い思いがあふれ出た。
リショー氏はこの日のISUアワードで、最優秀コレオグラファー(振付師)賞を受賞した。
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