【プラハ共同】21年間にわたる喜怒哀楽の二人三脚は、最高の形で幕を閉じた。フィギュアスケート女子の坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス=は27日、母親のような存在の中野園子(なかの・そのこ)コーチ(73)とプラハでの世界選手権に臨み、現役最後の試合を2年ぶり4度目の制覇で終えた。熱く抱擁を交わす2人に万雷の拍手が降り注いだ。
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