フィギュアスケート日本女子初の冬季オリンピック3大会出場で最多4個のメダルを獲得した坂本花織の引退会見が13日午前に行われることを、所属するシスメックスが1日発表した。坂本は昨年6月に今季限りでの引退を表明。3月に現役最後の試合となったプラハでの世界選手権で2年ぶり4度目の優勝を果たした。
坂本はオリンピックでは個人は2018年平昌6位、2022年北京「銅」、2月のミラノ・コルティナ「銀」。団体で日本の2大会連続「銀」に貢献した。世界選手権は2024年に56年ぶり8人目の女子3連覇を達成し、2025年は2位。2023年GPファイナル制覇。全日本選手権は5連覇を含む6度の優勝を果たしている。
引退後は指導者への道を進む予定で、世界選手権後には「コーチとしては新米。できる子は(中野園子)先生たちに任せ、小さい子から育てて自分も下積みをしていきたい」と抱負を語っていた。
坂本花織の引退会見は13日 女子初の冬季オリンピック3大会出場で最多4個のメダル











