フィギュアスケートの世界選手権に出場した日本選手が31日、開催地のプラハから帰国し、銅メダルを獲得した佐藤駿(エームサービス・明大)はミラノ・コルティナ冬季オリンピックに続く初出場での表彰台を喜んだ。
来季に向けては、まだイリア・マリニン(米国)しか成功していないクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)など新たな挑戦に意欲を示した。
佐藤のコメントは以下の通り。
「メダルの色を変えていけるように」
―オリンピックシーズンを振り返って。
「本当に長かったなと感じてはいるんですけど、シーズン最初のけがから始まって、本当にその時には考えられないような結果を得られたなと思いますし、この1年で本当に自分の中で成長を実感できることがたくさんあったので、来シーズンに向けてもさらに成長していけるように頑張っていこうと思います」
―特にこの2カ月間は五輪から戻ってきて、すぐに世界選手権があった。成長できた部分は。
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