コメント全文

2026.05.22

宇野昌磨さん、本田真凜さんのスケーターとしての素晴らしさを力説 「絶対隣にいるのは僕がいい」 【現役復帰会見・質疑】

宇野さん復帰、五輪挑戦 宇野さんと本田さん

SNSでシェア

 フィギュアスケートで引退していた男子の宇野昌磨さん(28)と女子の本田真凜さん(24)が22日、東京都内でそろって記者会見し、アイスダンスでの現役復帰することを明らかにした。トヨタ自動車の所属選手として活動し、秋の全日本選手権予選会が初戦となる見通しで、練習拠点とコーチについては明言しなかった。

 記者会見での質疑は次の通り。

2人にとってオリンピックが持つ意味とは

 ―宇野さんが『五輪を目指そう』ということを伝えたということなんですけれども、改めて宇野さんにとって、2回出ているオリンピックはどういう場所であるかっていうところと、本田さんも五輪を目指したいということ、どんなイメージを持っているかっていうことを教えていただきたいのと、あと拠点とコーチというのが決まっていましたら、教えてください。

 宇野「僕はオリンピックっていうものを一つの大会だってずっと言ってきました。もちろんその思いは変わってないんですけれども、でもやっぱり、アスリートとして競技に挑戦するってなったときに、一番大きな目標をまず掲げるというのが、1人ではなく2人だからこそ共通の認識を持ちたいなと思いましたし、明確に目標があった方がそこに向かって進んでいくっていうのが間違いなく楽しいと思ったので。オリンピックっていうのは、シングルの時よりも僕は多分意識して挑戦すると思います」

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ