インタビュー

2026.05.08

ジュニア最高峰の初舞台で輝いた岡万佑子 木下アカデミーの一択で拠点を移したわけとは?

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 3月にエストニアで行われたフィギュアスケートの世界ジュニア選手権に初出場し、女子3位につけた岡万佑子(木下アカデミー)。来シーズンに向け、さらなる飛躍が期待される岡に3月の世界ジュニアからの帰国後、移籍への思いやこれまでのトレーニング、息抜きの仕方まで、京都で話を聞いた。

 ―世界ジュニア3位、おめでとうございます。今回は、これまでのお話をいろいろとお聞きしたいです。全日本ノービスで2位になった時に「もっと成長したい」という思いが出てきたというお話を以前されていたと思うんですけど、全日本ノービスで2位になってそう思ったのか、それともじわじわ思っていたのか、どういった感じだったんですか?

 「その前からだんだん自分も成長してきていて、その全日本ノービスというところで表彰台に立つことができたことで、より一層、またもっと成長したいし、できるなっていうのを感じました」

 ―全日本ノービスに出た時に、他の選手の演技を見てそう思ったってよりかは、ご自身が表彰台に立ったことでそう思ったんですか。

 「そうですね。もともと表彰台に立てると思っていなかった部分があったので、結果でそう示されたことで、より自分的にも実感が湧いてきて、もっと成長したいっていう思いが強くなりました」

 ―全日本ノービスが終わって、移籍とかもっと上を目指すために京都に行きたいっていう思いは、どれくらいのタイミングで誰に最初に伝えたんですか。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。名古屋ではプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当した。2025年12月から本社・運動部。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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