サイトロゴ

氷上のストーリー、舞台裏をもっと深く 信頼のフィギュアスケートメディア

メニュー

無料ニュース

2026.02.06

ウクライナ侵攻の支持と関係か ロシア出身、中立4選手

国際オリンピック委員会(IOC)の本部=2025年10月、スイス・ローザンヌ(共同)

SNSでシェア

 【ミラノ共同】英BBC放送(電子版)は6日までに、同日開幕のミラノ・コルティナ冬季五輪に個人資格の中立選手(AIN)として出場する13人のロシア勢のうち、フィギュアスケート男子のピョートル・グメニクら4選手に、ウクライナ侵攻を支持する活動とのつながりがあるとの疑惑を報じた。グメニクはウクライナから制裁を受けている人物から指導を受けてきたという。

 国際オリンピック委員会(IOC)は、ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシの選手について、国を代表する形での五輪参加を認めていない。出場枠を得た選手を、IOCの資格審査委員会が参加可否を最終判断する。侵攻を積極的に支持する選手や、軍や治安当局の所属選手は除外すると規定している。

ピックアップ