ミラノ・コルティナ冬季五輪第8日(13日)スノーボード男子ハーフパイプ(HP)決勝で、戸塚優斗(ヨネックス)が金メダルを獲得した。日本勢はこの種目で前回北京大会の平野歩夢(TOKIOインカラミ)に続く優勝を果たした。山田琉聖(チームJWSC)は銅メダルを手にした。平野流佳(INPEX)は4位。骨盤骨折などの負傷を押して出場した平野歩は7位だった。
フィギュアスケート男子では、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が2大会連続の銀メダル、初出場の佐藤駿(エームサービス・明大)が銅メダルをつかんだ。三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は13位。
スケルトン男子の高橋弘篤(エフアシスト)は23位だった。(共同)





