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2026.02.18

フィギュアSP、中井亜美が首位 坂本花織は2位、団体追い抜き銅

女子SPの演技を終え、ガッツポーズする中井亜美=ミラノ(共同)

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 ミラノ・コルティナ冬季五輪第12日(17日)フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)は17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)が首位発進し、前回北京五輪銅メダルの坂本花織(シスメックス)が2位につけた。千葉百音(木下グループ)は4位。

 スピードスケート団体追い抜きの女子で高木美帆(TOKIOインカラミ)らの日本が銅メダルを獲得した。準決勝でオランダに敗れたが、3位決定戦で米国に勝った。日本選手団のメダルは北京大会を上回って最多の19個となった。高木は今大会三つ目の銅で、夏季を含めた日本女子最多の通算メダル数を10に伸ばした。男子の日本は8位だった。

 ノルディックスキー複合男子個人ラージヒルで山本涼太(長野日野自動車)は15位、渡部暁斗(北野建設)は19位、谷地宙(JAL)は21位だった。カーリング女子1次リーグの日本はイタリアに6―8で敗れて1勝6敗となり、2試合を残して敗退が決まった。(共同)

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