重圧との闘いを終え、めったに感情を表に出さない佐藤駿が何度も拳を振り下ろし、声を上げた。五輪出場枠を左右する日本勢2番手としてフリーに臨み、納得の演技で最大3の獲得に貢献。役目を果たし「枠のことだけを考えて、死に物狂いで練習してきた。報われた」と表情を緩めた。
あわせて読みたい


佐藤駿が4回転フリップ着氷 WBC日韓戦から刺激 明治大・法政大のアイスショー出演
2026.03.08

世界選手権もメダルを 五輪「銅」佐藤駿が意欲
2026.03.03

メダリスト会見 フィギュアスケート代表の一言
2026.02.24

日本選手団が帰国 りくりゅう「金メダル持ち帰ることができうれしい」
2026.02.24

結束のフィギュアスケート代表 互いを撮影し、和気あいあい
2026.02.23





