29日に閉幕したフィギュアスケートの世界選手権で、日本勢はペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が2年ぶり2度目の優勝と復活し、女子で19歳の千葉百音(ちば・もね)(木下アカデミー)は初メダルの「銅」と躍進した。男女で最大3のミラノ・コルティナ冬季五輪の出場枠確保も収穫だが、米国勢が両種目制覇と勢力図は変わりつつある。
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