演技後の2人に「りくりゅう最高!」との歓声が飛んだ。三浦璃来、木原龍一組が今季国際大会初戦で、自己ベストにあと1・05点に迫る79・94点。世界王者が「自信を持ってシーズンを駆け抜けられる」(三浦)と、ミラノ・コルティナ冬季五輪が控えるシーズンを笑顔で滑り出した。
あわせて読みたい

「りくりゅうの絆」をもっと知る3選 ―偶然の出会い、信頼関係の秘訣、競技生活の歩み
2026.09.17

りくりゅう、婚約に言及「今まで通り」 来年全国ツアーを発表
2026.09.15

りくりゅうが聖火リレーへ 名古屋で16日、アジア大会
2026.09.14

「60年後もりくりゅうで」 三浦璃来さん、木原龍一さんが婚約発表後、初めて公の場
2026.09.14

青木祐奈「最後まで攻め切れた」 木下グループ杯
2026.09.06

イグナトワ、出産半年後から4回転ルッツ 「最低限のことはできた」と安堵 木下グループ杯
2026.09.06
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
