演技後の2人に「りくりゅう最高!」との歓声が飛んだ。三浦璃来、木原龍一組が今季国際大会初戦で、自己ベストにあと1・05点に迫る79・94点。世界王者が「自信を持ってシーズンを駆け抜けられる」(三浦)と、ミラノ・コルティナ冬季五輪が控えるシーズンを笑顔で滑り出した。
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