フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ(CS)、木下グループ杯最終日は7日、大阪府の関空アイスアリーナで行われ、ペアは昨季の世界選手権覇者の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも1位となり、合計229・94点で初代チャンピオンとなった。
世界王者の三浦、木原組にとって、上々の今季初戦となった。映画「グラディエーター」の音楽を使ったフリーで、ジャンプにミスがありながらもSPに続いて自己ベストに迫る高得点をマーク。三浦は「大きな成長。まだまだ(得点が)出るなと思えた」と確かな手応えをつかんだ。
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