【サスカトゥーン(カナダ)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦、スケートカナダ最終日は2日、カナダのサスカトゥーンで行われ、男子では世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(米国)が自己ベストで世界歴代2位の合計333・81点をマークし、第1戦に続く優勝でGPファイナル(12月・名古屋)進出を決めた。GP通算9勝目。フリーは228・97点で自身の世界歴代最高得点を更新した。
マリニンの談話は次の通り。
あわせて読みたい


GPスケートカナダ開催地はケロウナ 羽生結弦Vの2019年以来
2026.04.01


坂本花織「最高の結果で終われた。思い残すことない」 エキシビションで惜別の舞
2026.03.30


坂本花織「思い残すことない」 世界フィギュアで惜別の舞
2026.03.30





