「断然、あの時の方が苦しい」。フィギュアスケート男子で25歳の山本草太(やまもと・そうた)(MIXI)は、今季ぜんそくのような症状や腰痛に悩まされてもくじけない。支えは右足首骨折と3度の手術を乗り越えた経験だ。約20年前、テレビで見て憧れた五輪への挑戦は今回が「ラストチャンス」。不屈の精神で初代表を狙う。
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24











