【ジュネーブ共同】ロシア・フィギュアスケート連盟が2010年以降に国外へ流出した選手数を「500人以上」と算出していることが29日、複数の関係者への取材で分かった。多くの五輪金メダリストを生む「王国」として知られ、厳しい代表争いを避けて活躍の場を他国に求めていることが主な要因。ロシアはウクライナ侵攻によって22年3月以降は国際大会から除外され、これが契機となった選手もいる。
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