【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、フリーともにトップで、2位アンドルー・トルガシェフに約57点差と圧勝した。
マキシム・ナウモフが3位。両親が日本人でSP2位だった樋渡知樹(ひわたし・ともき)は5位、ジェーソン・ブラウンは8位で終えた。
樋渡の談話は次の通り。
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