【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子は世界選手権2連覇中のイリア・マリニンが合計324・88点で4年連続4度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)、フリーともにトップで、2位アンドルー・トルガシェフに約57点差と圧勝した。
マキシム・ナウモフが3位。両親が日本人でSP2位だった樋渡知樹(ひわたし・ともき)は5位、ジェーソン・ブラウンは8位で終えた。
マリニンの談話は次の通り。
おすすめ記事
あわせて読みたい

NHK杯は東京・調布の京王アリーナTOKYOで開催 佐藤駿、イリア・マリニンらが出場
2026.06.16


イリア・マリニン、来季休養を検討 フィギュア男子世界王者
2026.05.12


坂本花織「最高の結果で終われた。思い残すことない」 エキシビションで惜別の舞
2026.03.30

ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24




