【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子で日本人の両親を持つSP2位の樋渡知樹(ひわたし・ともき)は5位だった。
両親が神戸市出身の25歳、樋渡は二つのジャンプがわずかに回転不足となり、トリプルアクセル(3回転半)の着氷が乱れた。SP2位と五輪初代表へ好位置につけながら、フリーは5位。「全体的に詰めが甘かった」と苦笑いした。
あわせて読みたい

イリア・マリニン4連覇 樋渡知樹5位、ジェーソン・ブラウンは8位 オリンピック代表選考の全米フィギュア
ニュース
NEW
2026.01.11

両親事故死のマキシム・ナウモフ3位 全米選手権悲願の表彰台「呪い解けた」
2026.01.11

イリア・マリニン、新調の靴なじまず安全策 フリー4回転半封印も別格200点超え
2026.01.11

マキシム・ナウモフ「ほっとしている」 全米フィギュア男子フリー
2026.01.11

アンドルー・トルガシェフ「いい演技ができた」 全米フィギュア男子フリー
2026.01.11

樋渡知樹「詰めが甘かった」 全米フィギュア男子フリー
2026.01.11





