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2026.01.11

樋渡知樹、フリー5位「詰めが甘かった」 両親が神戸市出身の25歳は得点伸びず

 男子フリーで演技する樋渡知樹=セントルイス(AP=共同)

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 【セントルイス共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考会を兼ねる全米選手権最終日は10日、セントルイスで行われ、男子で日本人の両親を持つSP2位の樋渡知樹(ひわたし・ともき)は5位だった。

 両親が神戸市出身の25歳、樋渡は二つのジャンプがわずかに回転不足となり、トリプルアクセル(3回転半)の着氷が乱れた。SP2位と五輪初代表へ好位置につけながら、フリーは5位。「全体的に詰めが甘かった」と苦笑いした。

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