フィギュアスケート四大陸選手権 欧州を除く四つの大陸(アジア、北中南米、アフリカ、オセアニア)の選手を対象として1999年に創設。欧州選手権に並ぶ格付けで、世界ランキングのポイントは冬季五輪と世界選手権に次いで大きい。2023年大会で男子は当時17歳の三浦が史上最年少優勝、ペアは三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が日本勢初の頂点。女子は村主章枝(すぐり・ふみえ)と浅田真央(あさだ・まお)が3度制し、今大会を含めて計4度メダルを独占した。(共同)
フィギュアスケート四大陸選手権










