【北京共同】フィギュアスケートの四大陸選手権最終日は25日、北京で行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪代表の三浦佳生(みうら・かお)(オリエンタルバイオ・明大)が合計273・73点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。ショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーは4位。SP6位からフリー1位と巻き返した車俊煥(チャ・ジュンファン)(韓国)に0・11点差で逃げ切った。
五輪前最後の実戦で、三浦はフリーの今季自己最高を塗り替えた。左太もも故障の影響で絶不調だった序盤戦と比べれば、70点以上も高い得点。「よくここまで戻せた。もどかしい時間があった中で頑張ってこられた」。ミスが出ても、前向きだった。
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