仙台市観光戦略課は30日、フィギュアスケートの冬季五輪王者でプロスケーターの羽生結弦さんとコラボした展示会「羽生結弦と仙台市展-復興とその先の未来へ-」を開催すると発表した。期間は3月4日~15日で、地下鉄東西線国際センター駅内の青葉の風テラスで開催される。入場料は無料。
仙台市出身の羽生さんは、2014年から仙台観光アンバサダーを務めている。東日本大震災から15年の節目に合わせた今回の展示会では、羽生さんの競技時代から現在に至るまでの歩みを振り返るとともに、仙台市の魅力を発信する。
展示は青葉の風テラスの1階インフォメーションコーナーと2階屋内イベントスペースで行われる。1階インフォメーションコーナーでは、羽生さんが国民栄誉賞受賞時に着用していた仙台平のはかまや競技時代の衣装をモチーフにした七夕飾りを展示するほか、羽生さんが出演する観光プロモーション動画「#ただいま仙台」を放映する。2階屋内イベントスペースでは、東日本大震災の発生から15年間にわたる羽生さんの活動の軌跡を写真で振り返る特別展を行う。
2階屋内イベントスペースで行われる特別展は、全日日時指定の予約制で、入場は抽選となる。申し込み期間は2月4日午前10時から15日までで、特設ホームページから受け付ける。当選発表は2月20日午後3時を予定している。
「羽生結弦と仙台市展-復興とその先の未来へ-」
【期間】
3月4日(水曜日)~15日(日曜日)
9時~20時(最終入場は19時30分)
【会場】
青葉の風テラス(地下鉄東西線国際センター駅)
1階インフォメーションコーナー、2階屋内イベントスペース
【入場料】
無料











