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2026.02.01

アリサ・リュウ、アンバー・グレンら調整 フィギュア公式練習始まる

 サブリンクで調整するアリサ・リュウ=ミラノ(共同)

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 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪で注目のフィギュアスケートは31日、競技会場のミラノ・アイススケートアリーナで公式練習が始まり、世界女王のアリサ・リュウやアンバー・グレンら日本勢のライバルとなる米国代表が軽快な動きを見せた。イタリア北西部バレーゼの独自拠点で最終調整に臨んでいる日本勢は不参加。2月6日からの団体に出場する10チームを対象に、午前中から練習リンク、夕方から本番リンクでの練習枠が割り当てられた。

 2018年にフィギュアの世界選手権を開催した会場は約9800人収容で、赤色の座席が目を引く。場内に各国の国旗が飾られ、リンク中央には大会公式ロゴと五輪マークがあしらわれた。

 日本は前回銀メダルの団体で女子の坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)、男子の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)、ペアの三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)、アイスダンスの吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)の起用が見込まれる。

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