全国中学校スケート大会第3日は2日、長野市ビッグハットなどで行われ、フィギュアの女子ショートプログラム(SP)は世界ジュニア選手権(3月・エストニア)代表の岡田芽依(おかだ・めい)(愛知・吉良)が67・53点の首位で3日のフリーに進んだ。宮崎花凜(みやざき・かりん)(千葉・船橋若松)が63・39点で2位。
男子SPは岡崎隼士(おかざき・はやと)(岡山・蒼明学院)が69・47点でトップ、佐久間陸(さくま・りく)(福岡・舞鶴)が58・46点で2位となった。
スピードの男子5000㍍は川上春之介(かわかみ・しゅんのすけ)(長野・川上)が6分45秒75で2連覇。500㍍の男子は斉藤悠斗(さいとう・ゆうと)(秋田・桜)が37秒96で、女子は山本彩瑛(やまもと・さえ)(北海道・クライマックス)が40秒18で制した。











