フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)ファイナル第2日は5日、名古屋市のIGアリーナで行われ、女子でショートプログラム(SP)2位の岡田芽依(名東FSC)はフリー5位となり、合計195.82点で3位だった。
岡田の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―メダルをかけてみてください。
「ちょっとまだ信じられなくて、本当に驚いています」
―表彰台からの表彰式はどうでしたか。
「地元ということもあって、たくさんの日本のお客さまに見守られて、表彰式をやれて、本当に幸せでした」
2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。