フィギュアスケートの全日本ジュニア選手権は23日、東京辰巳アイスアリーナで開幕してショートプログラム(SP)が行われ、岡田芽衣(名東FSC)65.07点の2位と好位置につけた。
岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―SPを振り返って。
「今までの全日本ジュニアで、ショートプログラムをノーミスしたことがなくて。すごく緊張はしたんですけど、今回こそは絶対にノーミスしたい、という思いが、とても強くて。でも、落ち着いて滑れて、その結果、ジャンプも自分の思う通りのものができたので、すごく感謝しています」
―どんなことを意識して全日本ジュニアに臨んでいますか?
「今大会は、今後あるジュニア・グランプリ・ファイナルに向けて…。そうですね、今回の演技は、すごく重要になってくるかな、と思っていたので。ショートは、いい演技ができたので、フリーでもいい演技ができれば、ファイナルもいい雰囲気で臨めるかなって思っています」
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