アイスショー『Bloom On Ice(ブルームオンアイス)』が1日、兵庫県尼崎市で行われ、4月に引退会見をしたばかりのミラノ・コルティナ冬季五輪のペア金メダリスト、三浦璃来さんと木原龍一さんの「りくりゅう」が出演。木下アカデミーに移籍したばかりの女子の岡田芽依も演技した。
岡田のコメントは次の通り。
【テレビ取材】
―今の気持ちを聞かせてください。
「楽しんで演技できたことが、今回すごく良かったところかなと思います」
―本当に皆さん楽しそうに滑られている印象なんですが、競技とは違うこの公演というのはどんなものなんでしょうか?
「そうですね、試合とはまた違う。照明だったり、お客様だったり、試合と違う雰囲気で、すごく気持ちよく滑れました」
―りくりゅうペアも一緒に公演に出られて、その点ではいかがでしたか?
「りくりゅうさんと同じアイスショーに出れるってことだけで本当にうれしいです」
―間近で見られていかがでした?
「やっぱり、かっこいいなというふうに思いました」
―お二人とはどんな存在なんでしょうか?
「手の届かないような上の存在ですね」
―お話をされたんですか?
「いや、まだお話はしていないんですけど、今後、写真を撮れたらいいなというふうに思っています」
―まだ公演は続きますが、意気込みを。
「公演の時間を大切に、全力で滑れたらいいなというふうに思います」
―今年の目標みたいなものがあれば教えて下さい。
「ジュニアグランプリファイナルに出場することと、一番の目標は世界ジュニアにも出場して、昨シーズンのリベンジをしたいなというふうにしたいです」
【ペン取材】
―木下のジャージは慣れました?
「ジャージを着るのは、まだ2、3回目ぐらいなので、まだちょっと慣れないです」
―今回、木下アカデミーに所属を変更しましたが、ここにあたって決め手だったり、どういう決意で決めたか教えてもらっていいですか。
「世界ジュニアの後、本当に悔しくて、やっぱり変わらないといけないなと思って、来シーズン、もっと上を目指せるようにということで、今回オリンピックにも出場した千葉萌音選手や島田真央選手などがいる木下アカデミーを選びました」
―島田選手だったりに相談したことはありましたか?
「相談はしなかったです」
―新しい環境で先生とどんなお話をされたのですか?
「自分はこれっていう武器を、これから見つけていきたいねっていう話をしていて。千葉百音選手はスケーティング、島田麻央選手はジャンプ、私といえば何かっていうものがまだないので、これから見つけていきたいです」
―新しい環境に来ていろんな同世代の選手と一緒に練習してみてどうですか。
「まだ1カ月ですが、すごく濃い1ヶ月だったなと思って、同世代で戦う選手たちと毎日同じ環境で練習できるということは、自分の中ですごく刺激になって良いことだと思うので、毎日充実した生活を送れています」
―こっちはお母さんと。
「はい、2人で京都に来ました」
―アクセルが持ち味だと思うんですけど、今後は4回転も考えていますか?
「トリプルアクセルをまず習得することと、4回転にも今後挑戦していけたらいいなというふうに思っています」
―世界ジュニアで見つけた課題をこの木下という環境で助けになる思うところは。
「メンタル面もありますし、自分より上手な選手たちと練習できる環境というのが今まで少なかったので、そういった環境で毎日練習できるっていうことは、自分の刺激になり、もっと頑張らなきゃっていう気持ちになるので。そういった部分がほしいなと思って、木下に移りました」











