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2026.03.06

岡田芽依、連続ジャンプで痛恨のミス 「自分でも今、ちょっと頭が真っ白な状況で…」【世界ジュニア選手権女子SP後】

世界ジュニア選手権 岡田 芽依

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 【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで3位だった岡田芽依(名東FSC)は53.70点の24位で7日のフリーに進んだ。

 岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 ―SPを振り返って。

 「そこまで脚が硬まるほどの緊張っていうわけではなく、最初の部分は思い切っていけたかなと思っているんですけど、やっぱり(3回転)ルッツの前に力が入ってしまって、ちょっと思わないミスが出てしまって。そこは、ほんとに悔しかったんですけど、その後、しっかり切り替えて、ステップでは、手などを大きく使って、しっかりステップを踏むことを意識してできたので、そこは良かったかなと思います」。

 ―これまでは、あまりなかったミスですね。

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