【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)で昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで3位だった岡田芽依(名東FSC)は53.70点の24位で7日のフリーに進んだ。
岡田の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―SPを振り返って。
「そこまで脚が硬まるほどの緊張っていうわけではなく、最初の部分は思い切っていけたかなと思っているんですけど、やっぱり(3回転)ルッツの前に力が入ってしまって、ちょっと思わないミスが出てしまって。そこは、ほんとに悔しかったんですけど、その後、しっかり切り替えて、ステップでは、手などを大きく使って、しっかりステップを踏むことを意識してできたので、そこは良かったかなと思います」。
―これまでは、あまりなかったミスですね。
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