ニュース

2026.03.06

島田麻央がSP首位 岡万佑子2位、岡田芽依は24位 母が日本人のハナ・バース3位 世界ジュニア選手権

 女子SPのメダル授与後に撮影に応じる、首位に立った島田麻央(右)と2位につけた岡万佑子=タリン(共同)

SNSでシェア

 【タリン共同】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権第2日は5日、タリンで行われ、女子ショートプログラム(SP)は史上初の4連覇を目指す17歳の島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が71・90点で首位に立った。

 初出場の岡万佑子(おか・まゆこ)(木下アカデミー)が自己ベストの69・77点で2位につけ、母が日本人でオーストラリア代表のハナ・バース(石崎波奈(いしざき・はな))は66・95点で3位。昨年12月のジュニア・グランプリ(GP)ファイナルで3位だった岡田芽依(おかだ・めい)(名東FSC)は53・70点の24位で7日のフリーに進んだ。

あわせて読みたい

ピックアップ