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2026.06.24

西野太翔、岡万佑子、岡田芽依が2試合出場 ジュニアGPシリーズ 宮崎花凜らデビューへ

世界ジュニア選手権の女子の表彰式後に記念撮影する(左から)蛯原大弥、西野太翔、島田麻央、岡万佑子、岡田芽依、中田璃士=3月、タリン(共同)

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 日本スケート連盟は24日、2026年のジュニア・グランプリ(GP)シリーズ派遣選手を発表した。

 日本スケート連盟は6月中旬に選考会を実施。GP1試合目の結果を受けて2戦目に派遣されるかが決まる。ともに世界ジュニア選手権銅メダリストで男子の西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)と女子の岡万佑子(木下アカデミー)、ジュニアGPファイナル女子3位の岡田芽依(木下アカデミー)は計2戦の出場権を得た。

 シリーズ上位選手が12月のジュニアGPファイナル(中国)に進出する。

 派遣選手と出場大会は以下の通り。

 ▽第1戦中国大会(8月20~22日・西安)
 男子 蛯原大弥(東京・駒場学園高)岡崎隼士(岡山龍谷高)
 女子 宮崎花凜(MFアカデミー)和田薫子(愛知・中京大中京高)
 アイスダンス 柴山歩、木村智貴組(木下アカデミー)

 ▽第2戦ラトビア大会(8月27~29日・リガ)
 男子 高橋星名(木下アカデミー)
 女子 岡田芽依(木下アカデミー)山田恵(木下アカデミー)

 ▽第3戦タイ大会(9月3~5日・バンコク)
 男子 西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)植村駿(岡山・就実高)
 女子 金沢純禾(木下アカデミー)上薗恋奈(シスメックス)

 ▽第4戦トルコ大会(9月17~19日・アンカラ)
 女子 岡万佑子(木下アカデミー)

 ▽第5戦ジョージア大会(9月24~26日・バトゥミ)
 未定

 ▽第6戦スロベニア大会(10月1~3日・リュブリャナ)
 男子 西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)
 女子 岡田芽依(木下アカデミー)

 ▽第7戦ポーランド大会(10月8~10日・グダンスク)
 女子 岡万佑子(木下アカデミー)

井上 将志

この記事を書いた人

井上 将志 (いのうえ・まさし)

2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。

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