日本スケート連盟は24日、2026年のジュニア・グランプリ(GP)シリーズ派遣選手を発表した。
日本スケート連盟は6月中旬に選考会を実施。GP1試合目の結果を受けて2戦目に派遣されるかが決まる。ともに世界ジュニア選手権銅メダリストで男子の西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)と女子の岡万佑子(木下アカデミー)、ジュニアGPファイナル女子3位の岡田芽依(木下アカデミー)は計2戦の出場権を得た。
シリーズ上位選手が12月のジュニアGPファイナル(中国)に進出する。
派遣選手と出場大会は以下の通り。
▽第1戦中国大会(8月20~22日・西安)
男子 蛯原大弥(東京・駒場学園高)岡崎隼士(岡山龍谷高)
女子 宮崎花凜(MFアカデミー)和田薫子(愛知・中京大中京高)
アイスダンス 柴山歩、木村智貴組(木下アカデミー)
▽第2戦ラトビア大会(8月27~29日・リガ)
男子 高橋星名(木下アカデミー)
女子 岡田芽依(木下アカデミー)山田恵(木下アカデミー)
▽第3戦タイ大会(9月3~5日・バンコク)
男子 西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)植村駿(岡山・就実高)
女子 金沢純禾(木下アカデミー)上薗恋奈(シスメックス)
▽第4戦トルコ大会(9月17~19日・アンカラ)
女子 岡万佑子(木下アカデミー)
▽第5戦ジョージア大会(9月24~26日・バトゥミ)
未定
▽第6戦スロベニア大会(10月1~3日・リュブリャナ)
男子 西野太翔(神奈川・星槎国際高横浜)
女子 岡田芽依(木下アカデミー)
▽第7戦ポーランド大会(10月8~10日・グダンスク)
女子 岡万佑子(木下アカデミー)












