【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪で、日本オリンピック委員会(JOC)がアスリートへの誹謗(ひぼう)中傷対策としてミラノに設けたオフィスが始動した。海外の五輪で現地拠点を構えるのは初めて。深刻さが増す交流サイト(SNS)の悪質な投稿を6人のスタッフで監視。時差8時間の日本にいる16人と合わせて24時間態勢を敷く。
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