フィギュアスケート団体で6日の初日に出場する選手が5日に発表され、出場10カ国の初陣が出そろった。2連覇を狙うアメリカをはじめ、各国もエース中心の起用が目立つ。
アイスダンスのリズムダンスでは、アメリカが世界選手権3連覇中のマディソン・チョック、エバン・ベーツ組、フランスが結成1季目にして1月の欧州選手権を今季世界最高得点で制覇したロランス・フルニエボードリー、ギヨーム・シゼロン組。さらにカナダはパイパー・ギレス、ポール・ポワリエ組、イギリスがライラ・フィア、ルイス・ギブソン組と、4カ国が昨年12月のグランプリ(GP)ファイナル出場者で臨む。
ペアのショートプログラムには、開催国のイタリアがGPファイナルで三浦、木原組(木下グループ)に次ぐ2位だったサラ・コンティ、ニッコロ・マチー組、中国は北京オリンピック金メダリストの「スイハン」こと隋文静、韓聡組、ジョージアが欧州選手権覇者でGPファイナル4位のアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラワ組をエントリー。
女子ショートプログラムでは、アメリカが昨季世界女王のアリサ・リュウ、イタリアがララナキ・グットマン、韓国はシン・ジアを選出した。










