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2026.02.05

世界反ドーピング機関委員長「違和感ある」 前回ドーピング違反のワリエワ、コーチ参加に

 フィギュアスケート女子フリーの演技後、得点発表を待つROCのカミラ・ワリエワ(中央)。左はエテリ・トゥトベリゼ・コーチ=17日、北京(共同)

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 【ミラノ共同】世界反ドーピング機関(WADA)のバンカ委員長は5日、フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)を指導したコーチのエテリ・トゥトベリゼ氏がミラノ・コルティナ冬季五輪に参加することについて「彼女を除外する法的な理由はないが、個人的な感想としては、違和感がある」と述べた。メインプレスセンターで開いた記者会見で言及した。

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