サイトロゴ

氷上のストーリー、舞台裏をもっと深く 信頼のフィギュアスケートメディア

メニュー

ニュース

2026.02.09

健闘の銀、涙でたたえ チーム一丸、観客からは大きな拍手

 団体男子フリーの得点を確認し、涙を流す佐藤駿(中央左)の肩を抱く鍵山優真=ミラノ(共同)

SNSでシェア

 フィギュアスケート団体の最終種目、男子フリーで好演技を見せた佐藤駿(22)はアメリカに敗れ、悔しさで涙があふれた。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで8日(日本時間9日)、一丸となって挑んだ日本チーム。顔を伏せた佐藤の肩を鍵山優真(22)が抱え、目を赤くした坂本花織(25)らもねぎらい健闘をたたえた。観客は大きな拍手で2大会連続の銀メダルを喜んだ。

あわせて読みたい

ピックアップ