ニュース

2026.02.09

フィギュア日本、団体銀  アメリカと1点差、ミラノ五輪

 団体で銀メダルを獲得し、掲揚される日の丸を見つめる日本チーム(左)=ミラノ(共同)

SNSでシェア

 【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日の8日、フィギュアスケート団体で日本が前回北京大会に続いて銀メダルを獲得し、今大会の日本選手団のメダルは4個となった。

 フィギュア団体は2014年ソチ大会から採用され、順位点の合計で争われる。日本はペアが三浦璃来(みうら・りく)(24)、木原龍一(きはら・りゅういち)(33)組=木下グループ、女子が坂本花織(さかもと・かおり)(25)=シスメックス、男子は鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(22)=オリエンタルバイオ・中京大、佐藤駿(さとう・しゅん)(22)=エームサービス・明大、アイスダンスは吉田唄菜(よしだ・うたな)(22)、森田真沙也(もりた・まさや)(22)組=木下アカデミー=の陣容。8日のフリー3種目では三浦、木原組、坂本がいずれも1位になり、首位に浮上した。最後の佐藤は2位で、2連覇の米国に1点及ばなかった。

 スノーボードのビッグエアで金、銀のメダルを獲得した男子に続く活躍が期待される女子は予選に臨み、前回銅の村瀬心椛(むらせ・ここも)(21)=TOKIOインカラミ=が2位で通過し、深田茉莉(ふかだ・まり)(19)=ヤマゼン、岩渕麗楽(いわぶち・れいら)(24)=バートン、鈴木萌々(すずき・もも)(18)=キララクエスト=も、そろって上位12人による決勝に進んだ。

 9日はアイスホッケー女子1次リーグB組の日本が第3戦でイタリアに2―3で敗れ、1勝2敗となった。

おすすめ記事

あわせて読みたい

ピックアップ