フィギュアスケート団体の最終種目、男子フリーで好演技を見せた佐藤駿(さとう・しゅん)(22)は米国に敗れ、悔しさで涙があふれた。ミラノ・コルティナ冬季五輪で8日(日本時間9日)、一丸となって挑んだ日本チーム。顔を伏せた佐藤の肩を鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(22)が抱え、目を赤くした坂本花織(さかもと・かおり)(25)らもねぎらい健闘をたたえた。観客は大きな拍手で2大会連続の銀メダルを喜んだ。
おすすめ記事

ジャンプ混合団体で日本銅 フィギュア男子SPの鍵山優真は2位
2026.02.11

男子シングルSPで鍵山優真2位 ジャンプ混合団体で銅
2026.02.11

「4年後は金メダルを」 フィギュアうたまさが帰国
2026.02.11

健闘の銀、涙でたたえ チーム一丸、観客からは大きな拍手
2026.02.09

フィギュア日本、団体銀 アメリカと1点差、ミラノ五輪
2026.02.09

坂本花織、本領発揮のフリー 磨いた演目で高い演技点
2026.02.09
あわせて読みたい

坂本花織、世界選手権出場 引退シーズン最終戦
2026.03.07

坂本花織の「戦う姿にしびれた」 柔道・村尾三四郎、ミラノ五輪で
ニュース
NEW
2026.03.07

りくりゅう、カナダをPR 首相来日前に外務省が動画
2026.03.07

世界選手権もメダルを 五輪「銅」佐藤駿が意欲
2026.03.03

「りくりゅう」に最も感動 産業能率大のアンケート
2026.03.03

「りくりゅう」故郷で感謝 それぞれ市役所で成果報告
2026.03.02





