フィギュアスケート男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銀メダルの鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が9日、東京都内で取材に応じ、カロリナ・コストナー・コーチ(イタリア)との師弟関係を今季限りで終了したと明らかにした。元世界女王に指導を受け「『記録ではなく、記憶に残るパフォーマンスを』と常に言われた。表現の意識が変わった」と感謝した。
鍵山は元世界王者の宇野昌磨(うの・しょうま)さんや世界ジュニア王者の中田璃士(なかた・りお)(TOKIOインカラミ)、現役続行を決めた山本草太(やまもと・そうた)(MIXI)らとともにイベントに参加。休養する来季は全国で初心者向けのスケート教室を開催し、振り付けにも取り組む。次の五輪を目指すかは「それを定めるための休養期間。一年一年、見ていきたい」とした。
あわせて読みたい




佐藤駿が母校の埼玉栄高を訪問 来季へ「全部の大会で優勝する気持ちで」
2026.04.27

「すごくびっくり」 パレードに鍵山優真コメント
2026.04.25

休養は「次への準備期間」 鍵山優真、都内のトークショーで抱負
2026.04.24





