eスポーツ事業を手がけるCELLORB(横浜市)は1日、運営するプロeスポーツチーム「VARREL(バレル)」に、プロフィギュアスケーター宇野昌磨さんが新たに「VARREL」に加入したと発表した。
「VARREL」は2015年に結成。今回のリブランディングされてロゴやユニフォームを刷新し、新たなスタートとして「VARREL REBORN」という新体制となった。東大卒プロゲーマーのときどさんも加わった。
発表したリリースでは「ゲームを心から愛するトップアスリートと、競技として世界で戦うプロeスポーツプレイヤー。異なる2つの世界がつながることで、 VARRELは『勝つためのチーム』であると同時に、ゲームの楽しさ、熱狂、感動を広げるチームへと進化します」としている。
宇野昌磨さんとゲーム
宇野昌磨さんはプライベートではゲーム好きで知られており、2020年に大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマーとのコラボ配信をきっかけにゲーム関連の活動を開始。2025年からは本格的にゲーム配信を開始し、2026年3月には初めてeスポーツオフラインイベント「VSPO! SHOWDOWN 2026 powered by RAGE」に出演するなど、ゲーム業界でも表現者として活動の幅を広げている。
コメント
宇野さんのコメントは次の通り
今まで、ゲームはぼくの最大の趣味でした。VARRELに入り、今後は趣味の領域を超えて、ゲームにガチで取り組む姿勢をみなさんに届けたい。ゲームを本気で楽しみ、ゲームの面白さをみなさんに届けたい。VARRELを、ぼくが大きくします。
プロeスポーツチーム「VARREL」
「VARREL」は2015年に「Unsold Stuff Gaming(USG)」として結成したプロeスポーツチームです。現在は「ストリートファイター部門」「鉄拳部門」「Overwatch部門」「VALORANT部門」「スマブラ部門」「ポケモンユナイト部門」「カードゲーム部門」の7部門にわたるチームと6つのユースチーム、そして「ストリーマー部門」「GAMER部門」を展開しています。TEKKEN WORLD TOUR 2024では鉄拳部門のRangchuが年間王者となり、2025年にOverwatch部門が国内3連覇を達成した。












