16日のペアは昨季世界選手権覇者の三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組(木下グループ)が合計231・24点で金メダルを獲得した。同種目で日本勢初の表彰台。前回北京五輪の7位が過去最高だった。フリーで世界歴代最高の158・13点をマークし、ショートプログラム(SP)5位から逆転した。日本は1大会最多記録に並ぶメダル4個となった。
メテルキナ、ベルラワ組が合計221・75点でSPと変わらず2位となり、冬季五輪で全競技を通じてジョージア初のメダル。SP首位のハゼ、ボロディン組(ドイツ)はフリー4位で銅メダルだった。北京五輪を制した隋文静(ずい・ぶんせい)、韓聡(かん・そう)組(中国)は5位で終えた。(共同)











