【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪には、新たな国籍を取得したロシア出身選手が外国の代表として多数出場している。三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組が金メダルを獲得した16日のフィギュアスケート・ペアでは、表彰台に上った6人のうち半数を占めた。ロシア国内では「育成への投資が無駄になる」と選手の流出に反発の声も上がる。
おすすめ記事

首位のドイツペアは冷静 ハゼ、ボロディン組、自己ベスト更新
2026.02.16

SP首位のドイツペアは3位 ハゼ、ボロディン組
2026.02.17

りくりゅう称賛の銀ペア ジョージアに冬季五輪初メダル
2026.02.17

欧州王者のジョージアペアがSP2位 メテルキナ、ベルラワ組
2026.02.16
あわせて読みたい

坂本花織さんら表彰 兵庫県、オリンピックの活躍たたえ
ニュース
NEW
2026.07.02

2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

りくりゅうがドジャース戦で始球式 リフトで投球
2026.05.26

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

りくりゅう始球式に登場、「驚きと興奮」とコメント 26日のドジャース戦
2026.05.22
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
