【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪には、新たな国籍を取得したロシア出身選手が外国の代表として多数出場している。三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組が金メダルを獲得した16日のフィギュアスケート・ペアでは、表彰台に上った6人のうち半数を占めた。ロシア国内では「育成への投資が無駄になる」と選手の流出に反発の声も上がる。
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