【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪には、新たな国籍を取得したロシア出身選手が外国の代表として多数出場している。三浦璃来(みうら・りく)、木原龍一(きはら・りゅういち)組が金メダルを獲得した16日のフィギュアスケート・ペアでは、表彰台に上った6人のうち半数を占めた。ロシア国内では「育成への投資が無駄になる」と選手の流出に反発の声も上がる。
おすすめ記事

首位のドイツペアは冷静 ハゼ、ボロディン組、自己ベスト更新
2026.02.16

SP首位のドイツペアは3位 ハゼ、ボロディン組
2026.02.17

りくりゅう称賛の銀ペア ジョージアに冬季五輪初メダル
2026.02.17

欧州王者のジョージアペアがSP2位 メテルキナ、ベルラワ組
2026.02.16
あわせて読みたい

寂しさ、ちょっとある 坂本花織引退会見の一問一答
2026.05.13

鍵山優真、坂本花織からの結婚報告受けていたと明かす 坂本入籍の5月5日は鍵山の誕生日
2026.05.13

引退のりくりゅうがアイスショー プロ転向後初、華麗な技で魅了
2026.05.01


「りくりゅう」に最優秀賞 JOCスポーツ賞
2026.04.30

りくりゅう会見に涙浮かべ ペア結成を支えた小林芳子日本スケート連盟前強化部長
2026.04.28





