ミラノ・コルティナ冬季五輪第14日(19日)フィギュアスケート女子で、坂本花織(さかもと・かおり)(シスメックス)が銀メダル、中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)が銅メダルを獲得した。今季限りで引退する坂本は前回北京五輪の3位に続く表彰台。この種目の日本勢で2大会連続メダルは初、2人が表彰台に立つのも初めて。17歳の中井は男女を通じてフィギュアの日本選手最年少のメダリストとなった。
今大会の日本選手団のメダルは24個となり、冬季五輪の通算メダル数は100個に達した。千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は4位だった。アリサ・リュウ(米国)が金メダルを手にした。
ノルディックスキー複合男子団体スプリントで、今季終了後に現役を退く渡部暁斗(わたべ・あきと)(北野建設)が山本涼太(やまもと・りょうた)(長野日野自動車)と組んだ日本は6位。
スピードスケート男子1500㍍で山田和哉(やまだ・かずや)(ウェルネット)は12位、野々村太陽(ののむら・たいよう)(博慈会)は18位、蟻戸一永(ありと・もとなが)(ウェルネット)は26位だった。
カーリング女子で1次リーグ敗退が決まっていた日本は中国に9―6で勝ち、2勝7敗で8位。フリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選で、桐山菜々穂(きりやま・ななほ)(ヒマラヤ)は19位となり、上位12人による決勝に進めなかった。(共同)











