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2026.03.29

鍵山優真、渾身フリーで挽回 世界フィギュア男子「銀」

 男子フリーの演技を終え、キスアンドクライで親指を立てる鍵山優真。左は父の正和コーチ=プラハ(共同)

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 【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子はショートプログラム(SP)6位の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が自己ベストのフリーは2位と巻き返し、合計306・67点で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪に続いて銀メダルを獲得した。4度目の2位で、前回「銅」と合わせて出場5度全て表彰台。

 〇…鍵山が渾身(こんしん)の滑りで挽回した。4年前の北京冬季五輪でマークしたフリーの自己ベストを更新。2月の五輪でミスが相次いだジャンプを全て決め、演技中にガッツポーズした。高得点に、うれし涙があふれ出た。

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