【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権最終日は28日、プラハで行われ、男子でミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルの佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)が合計288・54点でショートプログラム(SP)から一つ上げて初表彰台の3位に入った。
〇…佐藤が五輪銅メダルの歓喜を再現させた。冒頭で武器の4回転ルッツを成功。勢いに乗り、フリーの演目「火の鳥」を雄大に表現した。初出場の前回大会6位から順位を上げ、初の表彰台に立ち「最後にいい形で締めくくれた。本当にうれしい」と笑顔だった。
おすすめ記事

ルール改革案に鍵山優真ら懸念 SP、フリーの廃止検討で
2026.03.29


鍵山優真「銀」、佐藤駿が「銅」 吉田唄菜・森田真沙也組は19位 世界フィギュア最終日
2026.03.29

佐藤駿「いい形で締めくくれた」 世界フィギュア男子「銅」
2026.03.29


あわせて読みたい


佐藤駿、東京選手権を棄権 GPへの調整優先、練習は順調 全日本選手権シード選手資格保有
2026.10.02

佐藤駿がアズビルとスポンサー契約 「新しい可能性に向かって挑戦していけることを楽しみに」
2026.10.01


木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

今季初戦の佐藤駿、意欲の維持に苦しむ 「ジャンプ見てスイッチ」
2026.09.04





