東京バレエ団の看板ダンサー上野水香さんと東京バレエ団元プリンシパルの高岸直樹さん、スポーツ科学研究者で国学院大学准教授の町田樹さんの3人による舞台「Pas de Trois, Au Revoir〈パ・ド・トロワ―また会う日まで―〉」が5月4、5日、東京・上野の東京文化会館で開催される。東京文化会館が改修に入るため、シリーズは今回が最後となる。(共同通信 須賀綾子)
町田さんと上野さんの対談企画(2020年)から発展した、フィギュアスケートとバレエが響き合う人気公演。町田さんは、高岸さんに9年にわたって舞踊の指導を受けた経験があり、2024年以降は、高岸さんも企画に参加し、3人でショパンやドビュッシーの楽曲への振り付けから踊りまでを手がけてきた。
今回の公演は2部構成で、第1部は町田さんが語り役となり、これまで創り上げてきた作品を映像と、上野さん、高岸さんの2人の実演で披露する。1部のフィナーレは町田さんも踊りに加わる。
第2部は、3人のほか、ゲストを迎え(4日は後日発表、5日はバレエダンサーの中村祥子さん)を迎え、町田さんの進行でトークを繰り広げる。
町田さんが『Deep Edge Plus』にコメントを寄せてくれた。
共同通信『Deep Edge Plus』寄稿 Pas de Trois 2026 Au Revoir 公演に寄せて















